三重県の金運アップ神社はどこ?財運上昇のパワースポットを紹介!

今回は【関西・三重県編⛩】人気・評判! 金運アップのおすすめ神社5選をご紹介します。
山と海に囲まれた三重県は、美味しい食べ物に恵まれた人気の観光地です。

日本人なら誰もが知っている伊勢神宮や、世界遺産に登録された熊野古道など、観光名所も多く、毎年多くの人が訪れています。

そんな三重県には、格式高い神社や強力なパワースポットがたくさんあるのをご存知でしょうか?

今回は、金運や財運、出世運をもたらすとされる有名なパワースポット神社をご紹介します。

観光スポットも多いので、じっくりとこれらの神社を訪れてみてはいかがでしょうか?

おすすめ金運アップ神社

伊勢神宮(いせじんぐう)
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)
いちべ神社(いちべじんじゃ)
椿大神社(つばきおおかみやしろ)
海山道神社(みやまどじんじゃ)

これらは隠れスポットというよりは有名な神社ばかりなので、観光ついでに訪れてみるのもいいかもしれませんね。
この5つのおすすめ神社の特徴やご利益について、詳しく解説していきます。

伊勢神宮(いせじんぐう)

三重県伊勢市にある「伊勢神宮」は、知る人ぞ知る有名な神社である。

正式名称は「神宮」で、神々の最高位である「天照大神」を祀っていることから、日本の神社の最高峰と言われています。

総理大臣や天皇、有名財界人などが参拝することでも有名である。

金運、財運、商売繁盛、交通安全、家内安全など、幅広いご利益がある万能の神社です。

境内はとても広く、摂社・末社・別宮は125社にも及びます。

基本的には「外宮」→「内宮」と回るのがおすすめなので、境内図を確認しながら回りましょう。

内宮には天照大神が、外宮には豊受大神が祀られている。

どちらも万能の神として知られ、金運のご利益を求めて参拝する人も多いが、基本的には普段の幸福を感謝するために参拝し、お願いをするのはタブーだとされている。

また、伊勢神宮が金運神社と呼ばれるのは、三種の神器の鏡があるからだと言われています。

展示物はレプリカのようですが、レプリカにもパワーがあるので、一度参拝してみてはいかがでしょうか。

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

三重県伊勢市にある猿田彦神社は、商売繁盛や金運アップに大きな効果があることで有名です。

御祭神の猿田彦大神は、瓊瓊杵尊が天から地上に降臨された際、その道をお導きになったことから「開拓の神」として信仰されています。

人々を幸福と安寧に導く「導きの神」であることから、仕事運や金運に効果があることでも知られています。

また、「猿田目神社」には、猿田彦大神の妻である天宇受売命(あまのうずめのみこと)が祀られている。

鳥居をくぐってすぐのところにあり、開拓の女神としても有名なので、忘れずにお参りしましょう。

天宇受売命は特に芸能の分野でご利益があると言われていますが、縁起が良いとされているので商売繁盛や開運を願って参拝する方も多いようです。

猿田彦神社のもう一つの大きな見どころは、願いを叶える「方位石(こでいせき)」です。

方角が書かれた文字盤のような石に触れると、幸運が訪れると言われています。

金運を願う人は、「巳・酉・丑」の順番で。

仕事運を願う人は「亥・卯・未」の順番で。

猿田彦神社で一番人気のお守りは「道拓き御守」(800円)です。

お守りの色は8色あるが、金運を願う人には黄色がおすすめ。

いちべ神社(いちべじんじゃ)

三重県鳥羽市にあるいちべ神社は、ホテルの敷地内に鎮座する珍しい神社です。

そのホテルは「マリテーム海幸園」といい、最強のパワースポットと呼ばれていることから、ホテルの宿泊客以外にも多くの人が参拝に訪れる。

この神社には、海で遭難しそうになっていた漁師を助けた龍が宿る巨岩があると言われています。

創建は1828年頃と言われており、わりと新しい神社ですが、救いの神としてのご利益が高いことから、芸能人がお忍びで訪れる神社としても知られるようになりました。

お参りの仕方も少し変わっています。

450円のミニサイズのお守りが人気だそうで、まとめ買いする参拝者もいるそうです。

お土産屋さんはないので、お守りを購入したい人はホテルのロビーで購入するとよいでしょう。

ホテルの敷地内にあるため、参拝のみの場合は、ホテルのフロントの方に許可を取ってください。

椿大神社(つばきおおかみやしろ)

三重県鈴鹿市にある椿大神社は、日本最古の神社の一つであり、最も格式の高い神社の一つである。

道案内の神として知られる猿田彦を祀り、仁徳天皇の霊夢により「椿大神社」と命名された。

全国に2500社ある猿田彦大神を祀る神社の総本宮として知られている。

鈴鹿山麓の清らかな水と緑に囲まれた非常に大きな神社で、32の神様が祀られている。

金運、財運、商売繁盛、縁結びのご利益がある神社として有名です。

経営の神様である松下幸之助が参拝し、日本庭園と茶室「鈴松庵」を寄進した。

鈴松庵では、明神川の霊水で点てた抹茶(800円)をいただくことができます。

金運アップのパワースポットとして有名な「叶え滝」を見に、椿大神社に行くのも忘れずに。

別宮である椿岸神社の隣にあり、水龍の力を借りていると言われています。

また、携帯電話で滝を撮影し、待ち受け画面にすることでご利益を授かることができますので、ぜひ試してみてください。

海山道神社(みやまどじんじゃ)

三重県四日市市にある「海山道神社」は、「みやまどさん」の愛称で古くから地元の人々に親しまれている。

正式には「海山道開運稲荷神社」といい、海や山への道を開き、福をもたらす神として約450年前から信仰を集めてきた。

御祭神は5名。祭神は、倉稲魂命、大己貴命、太田命、宝珠命、大宮命の5柱。

金運、財運、商売繁盛、出世運などのご利益があると言われています。

現在では「狐の嫁入り」の伝承で知られ、毎年節分の日に「狐の嫁入り神事」が行われる。

この縁起の良い行事には、地元の厄年の女性に花嫁役を依頼すると言われている。

花嫁は狐なので、衣装に狐の面をつけます。

新郎新婦が投げる祝儀袋の中には「万両」と焼印された榊の葉が入っており、お守りとして持っていると縁起が良いとされている。

遠方からも多くの参拝者が訪れる人気の年中行事なので、時間に余裕のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
また、海山道神社では、おみくじと花の種が入った「おみくじたまご」(300円)も人気です。

どんな花かは咲いてみないとわからないと言われているので、自宅で育ててみてはいかがでしょうか。

まとめ

三重県の金運に効くおすすめ神社5選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

三重県には、財界の大物や政治家、天皇陛下が参拝される神社など、歴史ある神社がたくさんあることがお分かりいただけたかと思います。

神社を訪れる前に、この記事で神社やその周辺について調べておくと、より理解が深まり、思い入れのある神社を訪れることができるのではないでしょうか。

三重県のパワースポットは日本一とも言われているので、三重県に観光に行った際には、ぜひ一度訪れてみてください。